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 先日、50歳~79歳のいわゆる「シニア層」のゲーム機利用状況がわかった。3人にひとりが、いわゆる‘テレビゲ-ム’を所有し、およそ4人に1人が‘携帯型ゲ-ム機’を所有しているという。

人気のソフトは‘脳トレ’。大学教授が開発した脳の活性化を目的としたソフトで、正式名称は「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。任天堂より発売される携帯型ゲ-ム機‘ニンテンドーDS’用のゲームソフトだ。
パズルを中心としたゲ-ムソフトで、シニア層のみならず、中年世代の脳活性化にも一役かっているだろう。また、失礼な話ではあるが、呆け防止に役に立つと思われる。

いままでは、お子様、あるいはお孫さんへのプレゼントであったゲ-ム機。いまや、自身で楽しむものとなっているようだが、おじいちゃん、おばあちゃんとして、お孫さんと一緒に楽しんでみてはどうだろうか。
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 東京・上野の上野動物園のアイドル「ジャイアントパンダのリンリン」が死亡した。

人間でいえば70歳相当の雄のパンダは、22歳7カ月で生涯を終える。上野動物園で唯一のパンダの死は、国民、特にこの大型連休に動物園を訪れる予定だった観光客には悲しいお知らせとなった。

そもそも、この愛くるしいパンダは1972年(昭和47年)に日中国交正常化を記念し、中国から我が国に送られたのが最初。そして、亡くなったリンリンは1992年(平成4年)に日中国交正常化20周年を記念して送られたパンダだ。

 このパンダが日中関係の潤滑油となったことは言うまでもない。次の日中首脳会談の議題にも上るであろう‘パンダ’。この愛くるしい笑顔は、観光に訪れる人々だけでなく、国家間の関係にも安らぎをもたらすことであろう。
 先ごろ恐ろしい調査結果が、厚生労働省より発表された。全国で糖尿病の疑いがある方が1870万人に上るというものだ。これは、およそ国民の15%にあたり、改めて国民の運動不足や食の乱れ、そして欧米化が浮き彫りとなった。

 様々な合併症を誘発する糖尿病。今回発表の1870万人の内訳は、糖尿病が強く疑われる人が820万人、可能性が否定できない方が1050万人で、数年前の調査に比べ250万人の増加であるとのこと。
糖尿病になると様々な食事制限がつきまとう。加えて過酷な治療が待ち受ける。しかしながら、分かっていながらもついつい暴飲暴食に走ってしまう方も多いだろう。

 4月より、糖尿病に繋がる可能性があるメタボリックシンドロ-ム「通称メタボ」の検診が義務付けられた。ふくよかなお腹が、糖尿病に繋がるとは限らないが、その可能性は高いと言われる。またまだ、メタボに対する国民の理解度は低いようであるが、糖尿病予防のために、まずは「メタボ」に対する理解を深めることから始めてみてはどうだろうか。検診の義務が課されたのは40歳から74歳までの方であるが、出てきたお腹が気になる、20代30代の若者の積極的に受診すべきだろう。
 昨日、全国の殆どのガソリンスタンドで、ガソリン価格が値上げされた。大型連休の最中の値上げは車で遠出を予定するドライバ-にとって大きな痛手であろう。
値上げ前日の4月30日は各地のスタンドで給油を待つドライバ-が長蛇の列をなしたようである。

およそ一ヶ月前にガソリン税の暫定税率失効に伴いリッタ-あたりおそよ25円の値下げとなったガソリン価格は、僅か一ヶ月で元に戻った形だ。ただし元に戻るだけならいいほうで、多くのスタンドにおいて原油相場の高騰分を上乗せし、暫定税率分以上の値上げが行われたようである。

 賛否両論のあつた今回の暫定税率の復活。目の前の国民生活をとるか、税収の確保を取るかで分かれた世論は、政権与党である自民党の主張が通った形だ。
今回の値上げ以降のレギュラーガソリンの価格は全国平均でリッタ-あたり160円程度になりそうだ。国民の悲鳴が聞こえてきそうだが、ガソリン価格高騰の根源は投機的要素に起因する原油相場の高騰だ。

 今後も原油価格高騰の流れは止まりそうもない。嬉しい悲鳴を上げるのは、国際石油資本、いわゆるメジャ-などの元売と産油国だけであろうか。原油価格が1バレル=100ドルを超えて数ヶ月。将来的には200ドルになると予測する専門家もいるが、財源確保のための暫定税率の維持をしながら、原油そのものの価格が値下がりすれば、国民負担も低減する。よって、原油そのものの価格が適正になることが一番大切なのだ。
 先ごろ、全国の市区町村別の平均寿命が厚生労働省より発表された。女性の長寿日本一の自治体は、予想通り日本一の長寿県・沖縄の‘中城村’で平均寿は89.35歳。男性は意外なことに横浜市青葉区で平均寿命は81.74歳であった。
上位30自治体でみると、女性は沖縄県の自治体が12、長野県が5、神奈川県が4で、男性は東京都が11、神奈川県が7、長野県が4であったとのこと。

こうしてみると男女とも神奈川県と長野県の自治体が多数ランクインしており、日本一長寿県の沖縄県は、女性の長寿が全体を押し上げていることがわかった。また、男性では東京都が一位となっており、驚きの結果と言えよう。

以前、日本を南北に分けた場合の死亡原因に特徴が見られるとの記事を書いたが、このことが区市町村別の平均寿命にも影響を及ぼしているのではないだろうか。

いずれにしろ、長生きが一番。健康第一で人生を楽しんで頂きたいものだ。


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